STROBOFACTORY
PKPassport for Mac
受取状況を読み込めませんでした
MacからWindowsへ送るZIPの文字化け対策に。
PKPassportは、Macで作ったZIPの日本語ファイル名をWindows環境で読み取りやすくするツールです。Finder標準のZIPが混入させる余計なMac用ファイル(.DS_Store / __MACOSX / ._*)も自動で取り除きます。送る前に「相手のWindowsでどう見えるか」を画面で確認できます。解凍ソフトや受信環境によって結果が異なる場合があります。
主な機能
- 文字化け対策 — 送信先に合わせてファイル名を最適化(日本語Windows=CP932 / 各国語=UTF-8)。送信先に合わせた文字コードを選べます
- Mac用ファイルを除去 — .DS_Store / __MACOSX / ._* を自動で除外。相手のフォルダが散らかりません
- Windowsプレビュー — 送る前に、相手のWindowsでどう表示されるかをその場で確認できます
- AES-256 暗号化 — 強力なパスワード保護(7-Zip / WinRAR / Keka 互換)。互換重視のZipCryptoも選べます
- ドラッグ&ドロップで一瞬 — ファイルやフォルダを置くだけ。ZIPは元データの隣にそのまま保存します
安心して使える設計
- 元データはそのまま。ZIPは元ファイルの隣に作成します
- サーバーに何も送りません。すべてMac内で完結します
- Apple 公証済み。Gatekeeper の警告なくインストールできます
名前の由来 —— すべてのZIPは、PKの2文字で始まる
手元のZIPファイルをバイナリエディタで開くと、先頭には必ず 「PK」 という2文字が刻まれています(16進で 50 4B)。これは飾りではありません。ZIPという形式を1989年に生み出した一人の技術者、Phil Katz(フィル・カッツ) のイニシャルです。
当時、ファイル圧縮は各社バラバラの独自形式で、互いに解凍できませんでした。彼は誰もが自由に使える圧縮形式として ZIP を公開し、その仕様をオープンにしました。だからこそ ZIP は40年近く経った今も、Windows でも Mac でも Linux でも、世界中のあらゆる環境で開ける「共通言語」であり続けています。あなたが今日ZIPを何気なく送れるのは、彼が形式を独占しなかったからです。
しかし現実には、その「どこでも開ける」はずのZIPが、Mac から Windows へ渡ると日本語ファイル名が化ける——という小さな国境が残りました。PKPassportは、その最後の国境をなくすために作りました。ファイルが Mac から Windows へ、化けることなく正しく越えていくための「通行証(Passport)」。そして、すべてのZIPの先頭で今も静かに旅を見守る2文字、PK。この名前は、ZIPを世界の共通言語にした Phil Katz へのささやかな敬意です。
ご購入について
買い切り ¥1,980(サブスクリプションではありません)。ご購入後、ダウンロードリンクをお送りします。
動作環境:macOS 14 Sonoma 以降(Apple Silicon / Intel 対応)
よくある質問(FAQ)
Windowsにインストールするアプリですか?
いいえ。MacでZIPを作成し、Windowsを利用する相手へ送るためのMac向けアプリです。
日本語ファイル名の文字化け対策には何を使いますか?
送信先に応じてCP932またはUTF-8を選べます。受信側の解凍ソフトや設定によって表示結果が異なる場合があります。
文字コードと暗号化は別の設定ですか?
はい。ファイル名の文字コードはCP932またはUTF-8、パスワード保護にはAES-256またはZipCryptoを選択できます。
元データは変更されますか?
元のファイルを変更せず、隣にZIPを作成します。ファイルの処理はMac内で完結し、サーバーへアップロードしません。
送料はかかりますか?
ダウンロード形式のデジタル商品です。物理配送と送料はありません。
返金・サポートについて教えてください。
購入前に返金ポリシーをご確認ください。不明点はCONTACTページからお問い合わせください。
Share
